高齢という名の壁を打ち砕け!【不妊治療に取り組んで妊娠しよう】

赤ちゃんが欲しい

植木鉢

デメリットばかりじゃない

「高齢になって赤ちゃんを望んでも難しいから、不妊治療が必要だ」という意見があります。男性の精子は作られ続けているのですが、女性の卵子は胎児の時期にすでに細胞が身体の中に存在しているため、今排卵された卵子はその時の年齢と同い年だと言われています。そのため卵子は老化しやすくなってしまうので、女性が高齢になると不妊の原因になりやすいと言われているのです。また、高齢になると体力的な面からも子育てが難しいので子供はいらないんじゃないかという意見もありますが、現在では30代以降の出産も当たり前になって来ていますし、高齢になってから不妊を乗り越え、赤ちゃんが出来たからこそのメリットもたくさんあると言われています。

どんなメリットがあるのか

不妊治療は高額になりますが、年齢を重ねたカップルの場合には経済力があることが多いため、金銭的な面で不妊治療を継続することが出来ます。また、高齢になり不妊を乗り越えてできた赤ちゃんの場合、子供を大事に育てることが出来、さらに「子供のために長生きをしなきゃ」という人が増えてくるため、両親が健康で長生きすることが出来ると言うメリットもあります。年齢を重ねていると精神的にも余裕が出てくるため、特に10代、20代の若さで出産した時の「子育てに自信がない」「子供が子供を育てている」と言われるようなことも少なく、ゆったりとした気持ちで子育てが出来ると言うメリットが両親ともにあることで、子供へ良い影響を与えることが出来るでしょう。